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January 22, 2006
こて先勝負

↑上から 交換こて先PX-60RT-5K CXR-40(ヒーター剥き出し) 標準こて先PX-60RT-SB CXR-40のヒーターパイプ
写真で分かるようにCXR-40の標準こて先は尖がり円柱になってます。工具売り場でこれを見たとき「これなら狭い所にもさきっぽ届くんでな~い」と、思って購入してしまったのだが、ピンポイントに熱を加えるのには良い(もともと実装基板・精密プリント基板専用)のだが、自分がやってるような模型工作の場合は広範囲に熱がまわらないと駄目なのだ。という事を使ってみて初めて知った「失敗購入アイテム」で数ヶ月間放っておいたのだが、太洋電気産業のサイトを見てみたら交換こて先で模型向きっぽいのがあったので購入してみました。

↑交換こて先2種 PX-60RT-5K PX-60RT-3.2D

↑PX-60RT-5K装着状態とPX-60RT-SB

↑PX-60RT-5K 形状はデザインナイフが分厚くなったような感じ

↑PX-60RT-5Kで垂直に組んだところを半田付けしてみてる(フリ)

↑PX-60RT-3.2D装着状態 形状はマイナスドライバーみたい
で、使った感想はどちらも「良好」。よくある先端がちょっと丸まっているやつよりは模型に向いてそうです。ま、その辺は好みもあるので~。これで「失敗購入アイテム」から脱出できました。めでたし。

↑その他には白光株式会社のHAKKO JUNIORというものも持ってます。これはこて先を自分の好みの形状に削って使えます。が、何を間違ったかデカイのを買ってしまったため取り回しが悪く使ってません。
AM誌で金属加工コーナーを連載されていた渡邊氏は高千穂電気株式会社のコテペンを使用されているそうです。ここはチップ(交換コテ先のこと)の種類が豊富でかなり気になります。
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なんか、よさそうなコテだね。今度見せてよ‥。