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January 25, 2010

渡辺格

itaru watanabe
僕の名前の由来であります「渡辺格」先生の本を初めて読みました。先生はDNAやRNAなんかの研究をされていたのですが、そういうミクロの世界を見ながらも、生物とそれが生きる環境を含めた「生命圏」といマクロな視点も持ち、「生命の豊かさ」という事を考えておられました。現在の「環境問題」と言われるものを解決するにはこの「生命圏」とい考え方が必要不可欠であると感じました。現在「環境問題」という言葉は企業の宣伝やタテマエの為の物になり、どんどん生物から離れていっていると僕は感じております...。

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