May 2010 Archives

弾き語り×2+DUO

Haruo Kubota & Genji Kinoshita

窪田晴男 & 木下弦二

Yuru Yuru de bero bero

Haruo Kubota

2010 05 22 L plus

窪田晴男

未来世紀ブラジル

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「未来世紀ブラジル(1985 UK)」
英題:Brazil
媒体:DVD

Brazilposter.jpg

SFにカテゴライズされているのですが、空想科学的というお話ではないです。2010年の今見てもなかなかに興味深いというかイタイとこ突いてますというか。大好きな映画です。

地球上のどこかの国。端末に虫の死骸が紛れ込んだ為に起こったタイプミス、まさに「バグ」から物語りは展開していきます。
と、ストーリーは是非ご自身で。ブラックだし、救いもないですけど、建物とか小物のデザインは面白いです。

映画の中で非常に印象に残っているのが「端末」タイプライターにブラウン管むき出しの表示装置がくっついている。これがエラク格好よい。作って飾ってみたい。

この映画を知ってから、ずーっと気になっているのは、なんで Brazil というタイトルなのか。

中川テツタ

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Tetuta Nakagawa

下北沢駅付近にて

路上演奏で足を止めたのは今年に入って2回目。1回目は都庁の展望室でウクレレを弾いていたShu-san。そして2回目がこの「中川テツタ」という男。見て分かるように弾き語り。とてもギターが好きに違いない、聞けば分かる。下北の喧騒に逆らうことなく、でも伸びやかに響いておりました。

撮影は携帯のカメラ。なんかこういう滲んだような絵は安いカメラの方が向いているのかもしれない。やっぱ写真の撮るのうまいね俺。自画自賛である。

テツタ的音箱

The Red Violin

The Red Violin

「レッド・バイオリン(1998 /Canada Italy UK)」
英題:The Red Violin
媒体:DVD

楽器のミニチュアを作るための一環として。実は5年ほど前にスカパーで最後の方を見ていたのでそれまでがどんな展開だったのかはずーっと気になっていました。芳賀先生もこの映画を見ていて最初に出てくる工房がいい感じだと言っていたし。

映画自体もとても丁寧な作りでストーリーも映像も良かったです。是非。
ミニチュア制作にあたっても色々と参考になりました。興味深かったのは初期のRed Vaiolinの指板がエボニー(黒檀)ではなさそうだということ。白っぽくて生木のような色みたいな感じでした。なんだろう。

うーむ。ヴァイオリン一本欲しくなってきました。

Wikipedia ただし英語。映画を観たあとに読むと面白い。
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Red_Violin

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