Recently in gadget Category
ハングアップしたという話をちょくちょく見聞きしてましたが、本日うちのDP2も撮影後、アクセスランプが点滅したままいつまでも書き込みが完了しないという事態が発生。電源ボタンの長押し(まるでパソコンのようだ)で、電源を切ることが出来、電源を入れ直した後は問題なく撮影できた。
もう一つ、急にシャッターボタンが引っ掛かるような感触に。シャッターボタンに指を乗せ、クルクルと回転させてやると、スムーズに回らず引っ掛かりを感じる位置がある。シャッターボタンとボタン周りのリング部分の中心軸がずれているのだろうか。まあ、とにかく引っ掛かる位置を回避してやるとシャッターボタンの引っ掛かかりはなくなりました。
現在はフードとファインダーを装着してます。
1月3日の記事で「今年は新しいカメラを買う」と書きました。そして先週買いました。RICOH GX200です。
友人がお買い得情報を知らせてくれたので、エイヤーっと購入してしまいました。
今まではGR2を使っていたのだが、模型制作の為の資料写真を撮ろうというときにGRの単焦点広角レンズでは色々と不便に感じることがあったのです。ということでズームレンズなGXというチョイスになりました。一時期、PanasonicのLX3も興味あったのだが、実物を触った感じが面白くなかった。
VF(液晶ビューファインダー)付きを買ったのだが、まったく使ってないです。あれって、持ち歩くとき邪魔なんですよ。

こういうもの買いました。メモリーオーディオっていうらしいです。
別にヘッドフォンで音楽が聞きたかったわけじゃなくて、ギターのレッスン時に録音できるアイテムを探していて辿り着いたモンです。
レッスン受け初めてそろそろ4ヶ月目に突入で、ついに録音でもしないと覚えきれなくなってきたのです。(レッスンでは楽譜は使っていないのです)
最初はICレコーダーと呼ばれるものの売り場に行ってみたのだが、結構な値段がするし、デザインが格好良くなく、いかにも「仕事で録音するぜ」って感じだったのですっかり買う気がなくなってしまった。しかし、何らかの方法で録音しないとレッスンについて行けぬ。で、すぐそばの「メモリーオディオ コーナー」を覗いてみたら、マイク内蔵で録音できる機種もあるじゃないですか。これなら持ってても恥ずかしくないデザインだし、レッスンの帰り道にすぐに復習できる。売り場のお姉さんの説明によると、KENWOODがメモリーオーディオの中では録音性能がよいらしい。という事で購入。次回のレッスンから活躍してもらいます。
KENWOOD M512B5

↑上から 交換こて先PX-60RT-5K CXR-40(ヒーター剥き出し) 標準こて先PX-60RT-SB CXR-40のヒーターパイプ
写真で分かるようにCXR-40の標準こて先は尖がり円柱になってます。工具売り場でこれを見たとき「これなら狭い所にもさきっぽ届くんでな~い」と、思って購入してしまったのだが、ピンポイントに熱を加えるのには良い(もともと実装基板・精密プリント基板専用)のだが、自分がやってるような模型工作の場合は広範囲に熱がまわらないと駄目なのだ。という事を使ってみて初めて知った「失敗購入アイテム」で数ヶ月間放っておいたのだが、太洋電気産業のサイトを見てみたら交換こて先で模型向きっぽいのがあったので購入してみました。

↑交換こて先2種 PX-60RT-5K PX-60RT-3.2D

↑PX-60RT-5K装着状態とPX-60RT-SB

↑PX-60RT-5K 形状はデザインナイフが分厚くなったような感じ

↑PX-60RT-5Kで垂直に組んだところを半田付けしてみてる(フリ)

↑PX-60RT-3.2D装着状態 形状はマイナスドライバーみたい
で、使った感想はどちらも「良好」。よくある先端がちょっと丸まっているやつよりは模型に向いてそうです。ま、その辺は好みもあるので~。これで「失敗購入アイテム」から脱出できました。めでたし。

↑その他には白光株式会社のHAKKO JUNIORというものも持ってます。これはこて先を自分の好みの形状に削って使えます。が、何を間違ったかデカイのを買ってしまったため取り回しが悪く使ってません。
AM誌で金属加工コーナーを連載されていた渡邊氏は高千穂電気株式会社のコテペンを使用されているそうです。ここはチップ(交換コテ先のこと)の種類が豊富でかなり気になります。

メトロノーム。窪田晴男氏が「メトロノームは電子式のほうがよい」旨を仰っていたので電子式です。理由-よく音楽室にあった「機械式」(といってよいのかな?)はちゃんと水平に置かないと正確なテンポがでないそうです。
DB-30とどちらにするかちょっと迷ったのだが、30の方はボタン電池(高い)な上に交換にドライバーが必要らしいし、電池寿命が20時間。60は単3×2で寿命は200時間。前に30に似たタイプのものを使っていたのだが電池交換が面倒で使わなくなっちゃいました。
まあ、メトロノームなんで良いも悪いもないんですが、音はもうちょっと趣のあるものにしてもらいたかったですよ。

アロンアルファは多くのバリエーションがあるのだ。木工用とかゼリー状とかは知っていたが「釣名人」てのは最近まで知らなかった。
どの辺が「釣名人」なのかというと、粘度が低く流れやすいので釣り糸の結び目補強等に向いているという事らしい。さらに「一般用」と「ソフト瞬間」というものがあって、今回購入した「ソフト瞬間」は硬化後も柔らかさがあり、少々曲がったりしてもパッキリとは割れにくいらしい。実際に使ってみたが確かに「パリッ」と割れたりはしないようだ。何に使ったかというと爪の補強につかったのだ。
アロンアルファってどれも「シアノアクリレート100%」なのだがどうやってバリエーション出してるんでしょう?ずっと気になってるんですが誰か教えて。
ちょっと鞄が必要になって、行ってきました。土屋鞄製作所。東京足立区に工房併設店舗があり、店舗側から工房を覗く事が出来た。そこでは職人さんたちが綺麗な板張りの工房で作業をしている。
土屋鞄の商品は通販でも入手可能なのだが、可能な方は是非、工房併設店舗に行ってみる事をお薦めする。きっと「良いお買い物」が出来ると思います。
マキタの糸ノコ盤買いました。

